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法人名に使用できる文字について

NPO法人の名称は、基本的に自由に決めることができますが、NPO法人の登記を申請する際に、登記システム上の文字の制限を受けます。

NPO法人は設立すると必ず登記をしなければならいため、法人の名称は実質、登記に使用できる文字に制限されるといえます。

名称を登記する際に使用できる文字

名称を登記する際に使用可能なのは、漢字ひらがなカタカナアラビヤ数字ローマ字一部の符号です。

ローマ字は、大文字・小文字両方とも使用可能です。
しかし、登記のシステム上、半角は使用できず、全角のみになります。

長めのローマ字の並びになると、登記事項証明書に記載されたときに間延びしたように見える可能性が高いので、気になる方は、文字の並びのバランスをみて決めると良いでしょう。

符号は、[][][][][][]のみ使用可能です。

また、これらの符号は、字句(日本文字を含む。)を区切る際の符号として使用する場合に限り、用いることができます。
したがって、名称の先頭又は末尾に用いることはできません。
ただし、「.」(ピリオド)については、省略を表すものとして名称の末尾に用いることができます

なお、ローマ字を用いて複数の単語を表記する場合に限り、当該単語の間を区切るために空白(スペース)を用いることができます。

[名称の登記に用いることができる文字のまとめ]

  • ひらがな、カタカナ、漢字
  • ローマ字(大文字及び小文字)A、B、C、a、b、c
  • アラビヤ数字(1、2、3)
  • 「&」(アンパサンド)※
  • 「’」(アポストロフィー)※
  • 「,」(コンマ)※
  • 「-」(ハイフン)※
  • 「.」(ピリオド)※
  • 「・」(中点)※
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